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2017年9月

損しない太陽光発電

数年前から話題の太陽光発電システム。新築住宅を建てるなら、間違い無く太陽光発電を設置した方が良いでしょう。新築住宅であれば必ず元を取れる事は間違いありません。ですが、中古住宅購入時や、持ち家に新たに太陽光発電システムを設置するとなると条件次第では損をしてしまうケースも十分に出てきます。損をしない為にも住宅の築年数と照らし合わせて検討していきましょう。まずは太陽光発電システムを設置して何年後に設置費用を取れるかというと、ズバリ10年後となります。勿論、設置場所の条件や、設置メーカー、設置費用などで左右されますが、何事もなければ10年後には元を取れるといっていいでしょう。しかし、これは何事もなければの話です。太陽光発電システムの故障や損害、メンテナンス費用が発生してくる事も十分に考えられます。特に台風などの自然災害が多い地域では太陽光発電自体に保険をかけなければいけません。ですので、実際には12?15年後の回収と思った方がいいでしょう。また、既存の住宅の屋根の向きと形にも発電効果が大きく左右されるので、その事を良く考えて設置を検討する必要があります。メーカー側は売りたい一心なので、不利になる事はまず言ってこないでしょう。ですので、自分自身が太陽光発電についての知識を身につけて、損をしないように太陽光発電システムの設置を検討しましょう。

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